【奈良市】子宮がん検診

奈良市の子宮がん検診の解説

奈良市では検診対象者全員に、毎年6月末に検診受診票が郵送通知されます。
通知内容をご確認のうえ、電話予約してください。
なお、受診時には郵送された検診書類と健康保険証をご持参ください。

検診の実施期間
毎年 7月1日~翌年2月末日

検診対象者
1.「老人保健事業」の検診対象者
今年度(4月1日~翌年3月31日)に迎える誕生日に、20歳以上の方で、
偶数年齢になる方。
2年に1度の検診です。

2.「働く世代の女性支援のがん検診推進事業」の検診対象者
 無料クーポン検診です。
①今年度(4月1日~翌年3月31日)の4月1日に、20歳の方。
②過去に無料クーポンの配布を受けたが未受診の方。(21歳~40歳)

検診の内容と自己負担金

子宮がん検診

 

★★ 奈良市以外の奈良県内の方も同様に受診できます ★★
詳細は登録住所の市町村役所にお問い合わせください。

★★ 「検診受診票がない方」の場合 ★★
不正出血や下腹部痛など、症状のある方は健康保険で検診(診療)を受けていただけます。
(費用は、奈良市の検診とほぼ同額です)

★★ 当クリニックの子宮がん検診 ★★
痛くない子宮がん体部検診(体がん検診)を心がけています。
その他詳細は、女性検診の「子宮がん検診」「 卵巣がん検診 」をご覧ください。

女性特有のがんの年間の発病者数統計(2011年)、死亡者数統計(2013年)から、

1)子宮頸がん
発病者数  11378人 ピークは30代~40代でその後漸減します。(上皮内癌は含まず)
死亡者数  2656人 35歳から増加し、40代でピークを迎え、その後は横ばいです。

2)子宮体がん
発病者数 14763人 30代から増加し、50~60代で急増してピークを迎え、その後漸減します。
死亡者数  2107人 50代で急増し、60代でピークを迎え、その後は横ばいです。

3)卵巣がん
発病者数  9314人 20代から増加し、40代で急増、50代でピークを迎え、その後は横ばいです。
死亡者数  4717人 40代から増加し、50代でピークを迎え、その後は横ばいです。
(卵巣がんは、子宮がんや乳がんに比べて、進行が非常に早く、死亡率も高いがんです)

当クリニックでは、「子宮頸がん検診」だけでなく、年齢に応じた「子宮体がん検診」、そして「卵巣がん検診」も推奨しています。

 

厚生労働省が進める「子宮がん検診」について

厚生労働省の指導のもとに、市町村が実施している子宮がん検診には下記の2つの事業が関わっています。

1)「老人保健事業」による検診
http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1163656361619/index.html

2)「働く世代の女性支援のがん検診推進事業」による検診 : 無料クーポン検診
http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1244186535693/index.html

上記2つの検診の現状は、市町村によって検診時期や検診内容、対象者への通知方法などが異なっています。

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