【生駒市】子宮がん検診

生駒市子宮頸がん(個別)検診について

 「中野司朗レディースクリニック」には、生駒市の検診票を常備しています。(生駒市の指定医療機関1)
検診を希望される方は、お電話でご予約していただき、
受診券(または無料クーポン券)を持参して、
直接クリニックへお越しください。
当クリニックは、学研奈良登美ヶ丘駅から、車で約3分です。(駐車場約20台)

  当クリニックへのアクセスはこちらをクリックしてください。

詳細は生駒市健康課のHPをご覧下さい。
http://www.city.ikoma.lg.jp/0000001571.html

検診の実施期間
毎年 5月1日~翌年2月末日
(奈良市の検診が、7月1日から開始します。5月~6月の受診をお勧めいたします)

検診対象者(受診できる方)と検診内容
20歳以上の生駒市民
前年度に子宮頸がん検診を受診された方は受診できません。

対象となる方には、
4月末に「生駒市 子宮頸がん検診受診券」又は「生駒市がん検診受診券」を郵送いたします。
(受診できる方のうち、受診券をお持ちでない方は健康課におたずねください。)

※無料クーポン券を本市から送付された方は、無料クーポン券をお持ちのうえ受診してください。

子宮頸がん検診のみが対象となっています。
子宮体がん検診など、その他の検診は含まれません。

自己負担金
自己負担金は2,000円です。
70歳以上(昭和21年4月1日までに生まれた69歳の方も含む)の方は、
検診時に各医療機関窓口で2,000円をお支払いいただいた後、健康課に申請いただき、1,000円の返金を受けてください。受診される方の世帯員全員の市民税が非課税の方、又は、生活保護世帯の方は、事前に健康課窓口で申請いただけば無料になります。

受診の注意点
妊娠の可能性がある若しくは妊娠中の方、又は、生理中の方は受診できません。

 

★★ 当クリニックの子宮がん検診 ★★
痛くない子宮がん体部検診(体がん検診)を心がけています。
その他詳細は、女性検診の「子宮がん検診」「卵巣がん検診」をご覧ください。

★★ 「検診の受診券がない方」の場合  ★★
不正出血や下腹部痛など、症状のある方は健康保険で検診(診療)を受けていただけます。

女性特有のがんの年間の発病者数統計(2011年)、死亡者数統計(2013年)から、
1)子宮頸がん
発病者数  11378人 ピークは30代~40代でその後漸減します。
死亡者数  2656人 35歳から増加し、40代でピークを迎え、その後は横ばいです。

2)子宮体がん
発病者数 14763人 30代から増加し、50~60代で急増してピークを迎え、その後漸減します。
死亡者数  2107人 50代で急増し、60代でピークを迎え、その後は横ばいです。

3)卵巣がん
発病者数  9314人 20代から増加し、40代で急増、50代でピークを迎え、その後は横ばいです。
死亡者数  4717人 40代から増加し、50代でピークを迎え、その後は横ばいです。
(卵巣がんは、子宮がんや乳がんに比べて、進行が非常に早く、死亡率も高いがんです)

当クリニックでは、「子宮頸がん検診」だけでなく、年齢に応じた「子宮体がん検診」、そして「卵巣がん検診」も推奨しています。

 

厚生労働省が進める「子宮がん検診」について

厚生労働省の指導のもとに、市町村が実施している子宮がん検診には下記の2つの事業が関わっています。

1)「老人保健事業」による検診
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/02/s0228-6.html#1-2-1

2)「働く世代の女性支援のがん検診推進事業」による検診 : 無料クーポン検診
http://www.mhlw.go.jp/topics/2014/03/dl/140313-01_01_01.pdf#search=’%E5%83%8D%E3%81%8F%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%81%AE%E5%A5%B3%E6%80%A7%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%82%93%E6%A4%9C%E8%A8%BA%E6%8E%A8%E9%80%B2%E4%BA%8B%E6%A5%AD’

上記2つの検診の現状は、市町村によって検診時期や検診内容、対象者への通知方法などが異なっています。

 

 

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